やまのうえのマルシェ 出店者の紹介 vol.1

料理屋さん たがわ みな

-料理屋さんを通じて提供する豊かさについて-

地産地消を考え、高梁産のお野菜を中心にですが、時には自分で採取したものだったり、固定種の種から育てたお野菜を使ったりしています。

そこに、無添加の調味料や、自分で作った調味料を使い、日本人が昔から食べていたおばんざいを中心に、ほっこり、毎日食べても、飽きないごはんを目指し、色んな商品を作っています。

-料理屋さんをはじめた”きっかけ”について-

料理を作るのは、小さいころから大好きでした。メニューも、畑にあるものや家にあるもので、小学校からの下校中に考えながら、帰路に着いてました。そして、高校卒業後、鍼灸の資格を取り、患者様と向き合うことで、生活習慣の大切さ、、、特に毎日の食生活の大切さに気づき、そこから、からだに優しいごはん作りをスタートしました。わたしのごはんを食べていただき、家でも作ってみようかな?という日々のごはんのプラスになればと思います。


旅農家屋さん 浦田 大輔

-旅農家屋さんを通じて提供する豊かさについて-

きっかけは、自分が食べるものに農薬が使われていると気持ちよく食べる事が出来ないのに、農薬を使った農作物を育ててお客様に売るなんて矛盾しているなあと思った事と、農薬や除草剤をかけた土地では昆虫等、この地球に共存している多くの命が虐殺されてしまうと感じた事でした。その後高梁市松原町へ移住して農家になり、無農薬栽培のお茶やサトウキビを育てて加工品を販売しようと思った時に、思わぬ壁が立ちはだかりました。それは有機JAS等の認可を受けるにはお金がいるので、コスト的にも農地的にも許可が取り辛いという事でした(取れないと有機・有機無農薬やオーガニック等の文字を農産物・加工品等に表記する事は出来ません!そこで表記のプロにも確認をした方法が ”農薬に頼らずに育てました“ という表記でした。この表記は有機等の認可を受けられるくらい気を使った畑管理をしている、農薬嫌いな農家の苦肉の意思表示です。皆様に安心で美味しいものを食して頂けるように心掛け、自分自身も気持ちよく食したいものを生み出していきます。

-旅農家屋さんをはじめた”きっかけ”について-

2003年に旅人となり日本全国を自転車で走りまわり、北海道富良野と沖縄西表島・波照間島で農業アルバイトをして暮らしていたのですが、現在は岡山県高梁市松原町へ移住し旅農人ふぁーむを立ち上げ、旅農家となり畑を耕しながら『生きる=旅』をやっております。旅農人ふぁーむが生み出す6次産業化(農作物の育成→加工→商品化→販売)商品は、旅農家ウラタが旅の中で見つけた特別なものです。その特別で美味しくって楽しいものを皆様と共有し、一緒に笑顔になれたらいいなと思ったのがきっかけでした。


はちみつ屋さん 笠原義久

-はちみつ屋さんを通じて提供する豊かさについて-

<非加熱はちみつ>

顔の見える養蜂家の方々から分けていただいた はちみつの中から味わい深いものを選び、非加熱のまま瓶詰めしました。お花や時期や産地によって個性が異なりますので、味くらべするのも楽しいです。はちみつを一口味わって紅茶をお口直しに。そして別のはちみつを一口。といったように、はちみつを主役にした召し上がり方をご提案しています。

<花粉荷入りおからクッキー>

みつばちは花蜜と一緒に花粉を集めます。だんごにして足にくっつけて持ち帰る「花粉荷」は、ビタミンやミネラルが豊富で、みつばちにとっても貴重な栄養源です。その花粉荷の魅力をお伝えするため、かねてよりお菓子を作りたいと思っていました。食物繊維たっぷりのおから。サクサクに仕上げるために、生おからからじっくり時間をかけて焼き上げています。バターの香りも香ばしく、豊かなおやつのひと時を演出します。とても贅沢で からだ想いのクッキーをぜひお召し上がりください。

-はちみつ屋さんをはじめた”きっかけ”について-

はちみつや花粉を集める みつばち達。

今、数が減っていると言われていますが、それは自然環境の変化を教えてくれています。

はちみつ や 花粉入りクッキーなどをきっかけに、より多くの人にそのことをお伝えできればと考えています。


セラピスト屋さん 城井田 朱甫

-セラピスト屋さんを通じて提供する豊かさについて-

セラピーから自分を知ったり、マッサージやヒーリングによって、慈しまれることで、自分の中にある豊かさに気づき、自分を大切にするきっかけを作る。

-セラピスト屋さんをはじめた”きっかけ”について-

私が精神的にしんどかった時期に癒されたのと同じように、他の方も癒したいと思ったことが、今の仕事を始めるきっかけでしたが、いろいろと学びを進める中で、「本当に自分のことを癒せるのは自分だけで、周りの人に出来るのはそのサポートだけだ。」ということが分かり、今は、その方が自分の可能性に気づき、自分の足で立って、自らの力で歩いていけるようにサポートしたいと思っています。


自分発見のお手伝い屋さん 有木香苗

-自分発見のお手伝い屋さんを通じて提供する豊かさについて-

大自然の中、解放された心でいつもなら気づかない自分発見のお手伝いをさせていただきます。色彩心理など様々な診断ツールをご用意しています!

-自分発見のお手伝い屋さんをはじめた”きっかけ”について-

ストレスの多い時代の中で、自分を大切にする気持ち、心と心の繋がりなど、より良いコミュニケーションで自分らしい生き方を応援したいと思いました。


移動花屋さん 鈴木友紀

-移動花屋さんを通じて提供する豊かさについて-

今までに見た事の無い様な世界中の素朴な草花や珍奇植物や多肉植物など岡山のサーカス植物園として行く先々の人達に楽しんでもらえたらと活動しております。植物を通して得られる事も多々あり、少しでも多くの方が興味を持って頂けたらと思っています。

-移動花屋さんをはじめた”きっかけ”について-

シンプルに植物達の良さや格好良さや素朴さや儚げさ‥など

僕が大好きな植物達の素敵さを様々な人達に伝えていきたい!!!

と考えてジプシースタイルな花売りを始めました!!


アクセサリー屋さん はびろはつみ

-アクセサリー屋さんを通じて提供する豊かさについて-

[手作りのシルバーアート作品 純銀 SV1000]

純銀と1%のガラスで出来た銀粘土からオリジナルデザインのシルバーアート作品を手掛けています。純銀独特の優しい淡い輝きをお楽しみ下さい。

[吹屋のゆるキャラ]

べんからくんの純銀作品作成。吹屋のベンガラに出会えた事から 独自でベンガラレジンを研究し

可憐な野花と深みあるべんがら色のコラボ作品を

制作中です。

-アクセサリー屋さんをはじめた”きっかけ”について-

友達に誘われて

銀細工への体験に行きました。

短時間で作品が出来上がり

焼き上がりが白なのに

磨くとピカピカに光り

純銀の淡い光りに

魅了されたのがきっかけ。


ネパール人のカレー屋さん 柏崎ファミリー

-カレー屋さんを通じて提供する豊かさについて-

カレーの販売をします。

できるだけ地産地消に取り組み、お肉類は国産のものを使用します。

遠くからたくさんの燃料を使ってくる安いものよりも、

高くても安心できるものを。

大量生産ではなく、心を込めた調理を

-カレー屋さんをはじめた”きっかけ”について-

カレーをたくさんの人に食べてもらいたい!

カレーを食べながらネパールやインドに思いを馳せ、多文化が受け入れられるように、共生できるように。

吹屋で生きていこうと決心したので、ここで生き延びるために、私達にしか出来ないオンリーワンの仕事をしようと思いました。


ハンドメイド屋さん 牧野玖未子

-ハンドメイド屋さんを通じて提供する豊かさについて-

自分の身近にある材料を使って、作品を作っています。また、地域にちなんだもの(布や染めなど)を 利用した作品にも取り組みたいと考えています。

-ハンドメイド屋さんをはじめた”きっかけ”について-

自分が、「こんなの、あったら便利なのに」とか、「かわいいのにな」と思っても、なかなか、見つからないなぁと思っていました。なら、自分で作ったら良いんじゃないの?!と、思ったのがきっかけです!


焼き菓子屋さん 大谷杏子

-焼き菓子屋さんを通じて提供する豊かさについて-

焼き菓子の材料は、できるだけオーガニックなものを使っています。素朴な手作りの味と、サクサク、パリパリ、ふわふわ等々のオノマトペ(擬態語)も楽しんでもらえる焼き菓子作りを目指しています。

-焼き菓子屋さんをはじめた”きっかけ”について-

以前から、お金とは?とか、地域通貨を通じた地域のコミュニケーションて素敵だな、とぼんやり考えていました。そんなとき、豊さや環境について改めて思いを巡らせるようなテーマをもったやまのうえのマルシェの存在を知り、わくわくしました。自分も焼き菓子を作ることで、マルシェのコンセプトに賛同し活動できることが魅力でした。


お香屋さん 惠喜名由子

-お香屋さんを通じて提供する豊かさについて-

趣味からはじめたお香づくりですが、調香(お香の調合)の楽しさを皆さんに知ってもらいたいと言う思いから、ワークショップをはじめました。

アロマの香りのほうが、ポピュラーですが、日本古来の薫りのお香を現代風にアレンジしたりして、皆さんにお届けしています。

-お香屋さんをはじめた”きっかけ”について-

好きなものに熱中していたら、と言う感じです。

調香の時の少しずつ変わっていく薫りの変化を楽しんでもらいたいと思います。


ヒーリング屋さん 生田衣里

-ヒーリング屋さんを通じて提供する豊かさについて-

自然に戻る(帰る)ことができる

ミニタオライアーの432Hz(自然界の音)を体で感じることで、わたしたちも自然の一部であること、心と体がひとつになると自分らしくいられるんだと言うことを思い出して貰えるように音を奏でています。

精麻を綯うことで清め、氣持ちの良い空間にすることにプラスして、ベンガラで染めることにより吹屋でのゆっくり流れる時を感じて頂けるように…ひとつずつ手作りしています。

ライアーヒーリング、ドライ&プリザのリースなど、光の写真、絵、精麻の叶え結&ドリームキャッチャー&六芒星&クリスタル包み

-ヒーリング屋さんをはじめた”きっかけ”について-

自分自身を癒すことから光の写真、絵、花、音へと繋がり、精麻を綯い結ぶ。自分の光に氣づき、その人が自ら光り輝くお手伝いをしたいと思ったから。

そして、

自然いっぱいの吹屋でゆっくり流れるときを一緒に感じてみたいとも思いました


キャンドル屋さん 阿部予理子

-キャンドル屋さんを通じて提供する豊かさについて-

天然の香りとキャンドルの灯りで日々のストレスを癒せれたらと思います。

これからは今ある高梁の特産品とコラボしたキャンドルをお届けできたらいいなぁ🎵と考えています。

-キャンドル屋さんをはじめた”きっかけ”について-

精神的に疲れていた10数年前、アロマテラピーに出会い香りの力強さや優しさを知り心が軽くなり救われました。

その後、キャンドルとも出会い作成することの楽しさや灯した時の何とも言えない心の解放感…

今度は私のできることで色々な方が日々のストレスやイライラを少しでも解消、開放していただけたらいいな!と思っています。


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